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モーツァルト、ピアノ協奏曲、19番と23番、20番と27番。 [2013]

9月、新シーズンの開幕!ということで、クラシック、な気分を盛り上げたく、普段、あまり聴かない?クラシックど真ん中な音楽を聴いてみようかなと... ベートーヴェンを準備体操に、ブラームスの交響曲、第1番シューベルトの歌曲に続いての、モーツァルト!いや、散々マニアックなあたりを彷徨っている当blogにとって、モーツァルトは、ある意味、還って来る場所なのです。そこは、無心になれる場所(モーツァルトの無邪気な音楽は、いろいろ聴き過ぎて溜まった耳垢を取り去ってくれる... )であり、また、勇気付けられる場所(あの無邪気さの背景を丁寧に見つめれば、天才、モーツァルトが、如何に努力家であったかを思い知らされ、自分もがんばらな、となる... )でもあって、特別。特別だけれど、気安さがあって、還って来ると、妙に懐かしい感じがする(のは、普段、あまり聴かないからだけではないと思う... )。こういう感覚、モーツァルトでしか得られないような...
そんな、モーツァルト!ロナルド・ブラウティハムが弾くピリオドのピアノ、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ率いるケルン・アカデミーの演奏で、モーツァルトのピアノ協奏曲、19番と23番(BIS/BIS-1964)、20番と27番(BIS/BIS-2014)を聴く。

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